団地シンプル

〜シンプルに生きたいシンプルじゃない人のブログ〜団地で子育て中の専業主婦。自分が暮らしやすい生活を目指しています。4歳の男の子と1歳の女の子育児奮闘中です。

美容は自尊心の筋トレを読んで。


美容は自尊心の筋トレをようやく買えました!

こんにちは!もっぱらKindle派のすみこです。

ずっと欲しかった長田杏奈さんの「美容は自尊心の筋トレ」を手に入れました!



電子書籍では取り扱いがなかったので、楽天ブックで買いました。

電子書籍出して欲しいと思ったけど、紙の本もいいですね。

ずっと欲しかったんですよ。なので今回はこの「美容は自尊心の筋トレ」を読んだ感想を書きます。




私の自尊心は地下4階。

私の自尊心は下の下の下。
とにかく、低いのです。



自尊心という言葉の意味を調べました。

自尊心とは?

自分の人格を大切にする気持ち。
また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。
プライド。




意味を調べても、『いやぁ。自尊心ないですねぇ』って感じです。

特に、自分を大切にすることを今までしてきませんでした。

自分の人格を否定してばかりの人生だったと思います。


失敗すると「だから、お前はダメなんだ!」と自分を叱りつけ
成功しても「自分はまだまだなんだから、もっとやれ!頑張れ!」と上から目線で強制する。


ブログを書いて客観的に見ると、だいぶ自分に厳しい。

自分に厳しすぎるよ私!


私の場合は、厳しすぎるだけなんですよね。

20代はできること以上のことを望み、できなかったら自己嫌悪でどん底まで落ちるを繰り返していました。

これは本当につらかった。




さて、話は「美容は自尊心の筋トレ」に戻しましょう。



こんな、自尊心最低レベルの自分がこの本を読んで自尊心が上がったかというと、

魔法ではないので上がりませんよ。


本を読み終わってすぐに思ったことは、『もっと自分に優しくあたろう。』


髪を梳かす時、肌を触る時、髪や体を洗う時にもっと優しく触ってあげようとふと思いました。


普段は、髪を梳かす時は手に力が入ってザッザッザッと箒でそうじをしているように梳かしていました。

体を洗う時も、ナイロンタオルで力を入れてゴシゴシゴシ。アカスリレベルの力のいれようでした。

髪を洗う時なんて、シャンプーブラシで頭をかきむっていました。


シャンプーブラシはメリットが気持ちいいです。





こんな自分が、もう少しだけ優しく触ってあげようと思えたことこそ奇跡です。



寝るときに、カサカサなカカトが気になってしまった時も、
今なら『頑張って歩いたからだなぁ。カカトお疲れ様。
クリーム塗ってあげるから休みなさい。』って思えるようになりました。


カカトはmolaerのフットファイルがいいです。

フットファイル 角質リムーバー MOLAER 角質やすり フットケア プロ用ステンレススチール足ヤスリ ペディキュア用両面ヤスリ 魚の目削り 足 かかと削り

クリームはフェルゼアがツルツルになります。



自分で言ってて少し気持ち悪いです。


今まではこんなことを考えもしませんでした。

カサカサなカカトを見ても、自分のぽっちゃりな体型をみても、カカトがツルツルな他人や細身の他人と比べて羨ましいなぁ。いいなぁ。っと思うだけでした。

自分自身に集中していなかったのです。

34年間自分が悲鳴をあげていたのに気がついてあげれなかった。
自分で言っていて、とても悲しいです。


まだ、自分へのあたりがきついです。

ナイロンタオルは2日に1回にしました。

髪はまだまだザッと梳かしてしまうことが多いです。

爪は長いほうが綺麗だとずっと思っていたけど、私は短いほうが好きだったから短くしたらスッキリしました。

自分のケアに労わりや優しさが加わる事で、億劫さがなくなり軽くできるようになりました。

でも、自分を大切に生きることは私にとってまだまだ難しい事です。

自分をもっと大切にしようと思わせてくれたくれただけでも

この本は私にとって価値ある本です。


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