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春休み中、過ごし方が楽になる4つの方法。小学1年生編


こんにちは!すみこです。

春休みが始まりましたね。
2週間程度と短い休みですが、宿題や持ち帰ってきた物が多くて、私の方がバタバタしています。

今回は、春休みに過ごし方が楽になる4つの方法を紹介します。

私のように、小学1年生のお子さんの宿題や持ち物の用意で悩んでいる方に、ぜひ読んでほしい!




春休みに4つことをするだけで、過ごし方が楽になる!?

先に、春休みに過ごし方が楽になる4つの方法をまとめて紹介します。

春休みに過ごし方が楽になる4つの方法

  1. 宿題の一覧表を作る。
  2. お留守番や学童で出来る宿題を考える。
  3. 持ちかえって来たものを点検。1次保管場所を作る
  4. タイムスケジュールは作らない

私は、簡単ですぐにできることしかしたくないので、この4つになりました。

春休みの宿題は何があるのか? 一覧表を作る。

春休みの宿題は、少ないように見えて多いです。

日数が少ないので1日の宿題の分量が多くなります。

はじめに、息子と宿題がどれぐらいあるのか、会議をします。

それから、宿題の一覧表を作ります。

息子は、まとめてやるより1日少量ずつやりたいタイプなので1日のノルマも決めました。

一覧表を作ると、宿題の進行状況が分かります。

画用紙に丸を書いて、できたら丸シールを貼るようにしました。

今回はプリントが8ページあったので丸は8個書いて、宿題の抜けがないようにします。

みんなで共有できるので、夫が見ても分かるようになりました。

お留守番や学童でも、1人宿題ができるように工夫する。

春休みでも、パートやお仕事の方がほとんどですよね。
私もアルバイトめちゃくちゃ入っています。
なので、息子が1人でも宿題を出来るように工夫しました。

一覧表を見ながら、1日の宿題のノルマが分かっています。

その宿題を開いて机の上に出しておくだけです。

あと筆箱も用意するだけ。プリントはファイルケースにいれてこれも机の上におくだけ。

置くだけで、宿題をやる時間が早くなりました!

その日にやるページに付箋を貼っておくだけでも、早く取り組んでたので驚きです。

息子の場合、宿題をやる前の動きが簡単な方が取り組みやすいのだと思いました。

何も考えずに鉛筆を取るだけなので、宿題がスッとできているみたいです。

宿題が出てないお子さんにはワークがおすすめです。


私はこれを自主学習ノートにコピーして、勉強ノートを作っています。





持ちかえって来たものを点検。1次保管場所を作る

持ち帰ったものは早めに点検したほうが良いです。

なぜかというと、足りないものを買いに行く時間が必要だからです。

春休みは長くて2週間程度なので、補充も早めに済ませておきたいです。

息子の性格上、始業式前日にアレいるんだった!と言ってくるのがお決まりです。

タイムスケジュールは作らない。

人は、習慣化するには1ヶ月かかると言われています。

春休みは短いので、タイムスケジュールを作っても意味ないと思っています。

私も仕事から帰ってゆっくりしたいし、息子のスケジュールがキチキチだと疲れます。

でも、2つだけ決めていることがあります。

それは、寝る時間と起きる時間

息子と何時くらいに寝て起きるのか決めました。

決めておくとズルズルと夜ふかししたりを防げます。

春休みなので、起きる時間は6時30分寝る時間は9時30分といつもより30分程度延長しています。


春休みは寝る時間と起きる時間を守れればOK!



まとめ


☆ 宿題の一覧表を作る。
☆お留守番や学童で出来る宿題を考える。
☆ 持ちかえって来たものを点検。1次保管場所を作る
☆タイムスケジュールは作らない

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