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小学生の子どものYoutube依存に効果のあった対策4つ

こんにちは!すみこです。

今回は、小学2年生になった息子がYoutube依存で、視聴時間をへらすために効果のあった対策4つを紹介します。

Youtube依存だと感じた理由や視聴時間をへらした後の息子の変化も紹介します。

Youtubeの時間をへらしたいけど、Youtube見れなくて八つ当たりされるのは嫌だしへらせないというあなたに読んでほしいです。

視聴時間をへらすための対策4つ

視聴時間をへらすのは、本当に大変です。
息子は見たらだめというと八つ当たりします。

だけど、4つの対策をしたら、息子の八つ当たりされることはなく比較的スムーズに視聴時間をへらせることが出来ました。

息子に効果のあった4つの対策を紹介します。

視聴時間を減らすために効果のあった対策

  1. TVのYoutubeアプリをロックする
  2. タブレットは扉のついた収納に隠す
  3. 視聴時間を守れたら褒めまくる
  4. 休日は大変だけど、できるだけ外遊びを一緒にする

この4つの対策で、息子の視聴時間は半分にすることが出来ました。

TVのYoutubeアプリをロックする

テレビでYoutubeを見ているのならロック機能はおすすめです。

ロックをすることで見る時間を減らせます。
ダラダラ見ることもなくなるので、TVのアプリロック機能があったら活用することをおすすめします。

女優の長谷川京子さんはテレビのリモコンを仕事場に持って行って見れなくしてるそうです。

こんな方法があったなんて驚きでした。
夏休みは私もリモコンを持ち歩こうと思います。

我が家はLGのテレビを使っています。
アプリのロック機能がついていて、暗証番号を入れないと開けないように設定しました。

公式HPより

息子がYoutubeを見る、朝の登校前と、夜の就寝前に私が暗証番号を入力してロックを解除します。



タブレットは扉のついた収納に隠す

タブレットは娘がYoutubeを見るのに使っています。

お兄ちゃんと同じ時間帯にみるようにしているので、朝とよる以外は、扉のついた収納に隠しておいています。

目の届かない場所に置くと、タブレットのことを忘れてくれます。

見たい気持ちをおさえるのには、隠して見えなくすると子どもなので忘れるみたいです。

視聴時間を守れたら褒めまくる

視聴時間が減ると、ストレスが溜まります。
自分はもっと見たいのに見れずにイライラします。

そこでちゃんとしなさいと叱りつけてしまうと逆効果になります。

なので、オーバーすぎるくらい褒めます。

我が家は私も夫も褒めるよりも叱る方が得意です。
でも、今回は夫も協力してできる限りたくさん褒めるようにしています。

無理してでも、オーバーリアクションでも、いいので視聴時間が守れたらめちゃくちゃ褒めてイライラを増やさないようにします。

休日は大変だけど、できるだけ外遊びを一緒にする

平日は、Youtubeを見る時間は限られてくると思います。

問題は、休日の過ごし方だと思います。

休日は夫も私もゆっくり過ごしたいし、休みたい時もあります。

前は、休憩時間=Youtube時間になっていました。

休日だからといって視聴時間を増やしたりはせずに、できるだけ外遊びを一緒にして時間をつぶすようにしました。

一緒に外で遊ぶのは、親としてはしんどいですし、自分もブログ作業やTwitterがしたいと思うこともあります。

だけど、ここはぐっとこらえて息子と一緒に遊んでYoutubeよりも楽しいことを見つけてほしいと思いました。

雨の日は、家の中でできる遊びやストレス発散になるフィットボクシングをして過ごしました。


小学生の息子はYoutube依存でした。

小学生の息子は、Youtube依存でした。  
小学1年生の時から、朝5時に起きてYoutubeをテレビで見る生活をしていました。

学校から帰ると、すぐにテレビのリモコンを持ってYoutubeを見ていました。

宿題や習い事、友達と遊ぶ時以外はYoutubeを見るかゲームをするかでした。

そんなふうにYoutubeを見るようになってから、息子が少しずつ変わっていきました。

息子がYoutube依存だと感じた理由

息子がYoutubeを長時間見るようになってから、息子は少しずつ変わっていきました。
私と夫が息子はYoutube依存だと感じた理由を5つ紹介します。

息子がYoutube依存だと感じた理由

  1. Youtuberのような口調をする
  2. 死にたいと1日に何度も言うようになった。
  3. Youtubeをやめられない。
  4. 睡眠時間が短いのにハイテンション。
  5. 学校の先生の話を集中して聞けない。

Youtuberのような口調をするようになりました。

Youtubeを長時間見るようになって、Youtuberのような口調をするようになりました。


息子はフォートナイトのゲーム実況をよく見ます。


ゲーム実況のYoutuberの口調で友達に話していました。

Youtuberの口調とは、簡単に言うと早口で一方的に話す感じです。
これは、私の感覚なのですが会話のキャッチボールが出来ずに独り言のように会話している息子の姿をよく見ました。

死にたいと1日に何度も言うようになった。

Youtubeと直接関係あるのかわかりませんが、息子は何か思い通りにならないとすぐに「死にたい」というようになりました。

最近では、自分の思い通りにならないだけで「死にたい」を連発して頭を悩ませました。

息子を見ていると、Youtubeをみて現実逃避しているように思いました。
現実で思い通りにならないから、すぐに死にたいと言うようになったのではないかと感じました。

Youtubeを長時間みるようになって、現実とYoutubeの世界が混ざっているような感じがしました。

Youtubeをやめられない。

夕食の時に、見ていたYoutubeをやめられないことが増えました。

あと5分延長が何度も続いて、寝る時間が遅くなることが増えました。

前までは、声掛けをするとすぐにやめたので、切り替えが上手に出来なくなっていました。

睡眠時間が少ないのにハイテンション

息子は朝5時起きでYoutubeを見る生活をしていました。

10時頃に就寝するので、7時間睡眠です。
小学生に必要な睡眠時間は9〜11時間と言われているので、2時間も少ないことになります。

睡眠時間が少ないのに、お昼寝もしないし、常にハイテンションで独り言を話していました。

Youtubeを長時間見て刺激が強すぎた影響でハイテンションになっていたのかもと思いました。

先生の話を集中して聞けていない。

授業参観で、息子の授業態度が気になりました。

先生の話を集中して聞けていない時がほとんどで、うわの空で授業を受けていました。

Youtubeをたくさん見ると、Youtuberの声は聞こえるのに実際の人の声を聞こえていない時がありました。

息子を説得するために、息子の視聴時間を表にしました。

息子がYoutube依存だと分かって、まず息子を説得するために、視聴時間を表にしました。

表にすることで、私自身も息子がどのくらい視聴しているのか分かりました。

実際に作った表がこちらです↓


この表だと平日4時間、休日は10.5時間もYoutubeを見ていました。

これは依存するわけだ!


息子に今の状況を伝えます。

学校から帰ってきた息子を、2階の静かな部屋に連れていって私と1対1で話をしました。

まずは、表を見せて今の状況を淡々と説明しました。

その時に、息子に何度も「どう思う?」と問いかけして、私だけが一方的に話さないようにしました。

Youtube見すぎだと思う

表を見せて1日4時間見てるんだよと伝えると、ポツリとそう呟きました。

静かな場所で1対1で話すことや、問いかけることは、こちらの本を読んで実践しました。
実践したら、思った以上にすんなり私の話を聞いてくれました。

中毒について説明する。

表を見せてYoutubeの視聴時間を確認してから、息子に中毒について説明しました。

依存よりも中毒のほうが小学2年生には分かりやすいと思いました。

息子とYoutubeは1時間30分、ゲームは2時間に決める。

息子と相談して、Youtubeは1時間30分、ゲームは2時間に決めました。

これでも、合わせると3時間30分で長時間ですが、息子の場合はこの倍の時間を視聴していたので、半分に制限するのが限界だと思いました。




2週間が経過、息子の変化。

2週間が経過して、息子はとても変わりました。



まず、視聴時間を減らして3日で、独り言が激減しました。
ずっとハイテンションで話し続けていたのもなくなって、落ちついて遊ぶ様になりました。

1日1回死にたいと言っていたのは、週1回にへりました。
死にたいとはまだいいますが、回数が週1回程度になって投げやりになる回数も減りました。

動画を減らした影響か、ゲームの時間も減りました。
ゲームは2時間と決めていましたが、1時間程度でやめるようになりました。

友達と遊ぶときは、一緒にゲームをするので長時間になりますが、1人のときはそこまでゲームに固執しなくなりました。

まとめ

☆Youtube依存の息子と今の状況を冷静に伝えたら分かってもらえた。
☆中毒について教えることで、今の自分の状況がよく分かったみたいです。
☆Youtube時間を半分に減らしたことで、独り言や死にたいということも減り、落ち着きが出てきました。