団地シンプル

〜シンプルに生きたいシンプルじゃない人のブログ〜団地で子育て中の専業主婦。自分が暮らしやすい生活を目指しています。4歳の男の子と1歳の女の子育児奮闘中です。

義母との関係は冷戦状態です。


今回は義母との関係についてを書きます。

普段のブログとは違って、つらつらと思いの丈を綴る記事になるので興味がある方は読んでください。

義母とは冷戦状態です。

義両親とはいろいろあって、良い嫁キャンペーンはやめました。

前回のブログの記事はこちら↓

その後、冷戦状態が続いています。

自分でもビックリするくらい冷たく対応しています。

義母とは、子どもの様子や写真をラインで送ったりしていましたが、
それを全くしなくなりました。

義母と会っても挨拶くらいで、話しかけられたら話すようにしています。
余計なことを話すと、後から突っ込まれるからです。

そして、帰省中や旅行中の子どもと義両親の写真を撮らなくなりました。
今まで、沢山写真を撮ってきましたがカメラマンになるのはやめました。

義母に何かを言われても、パスっと断れるようになりました。
前は、夫もイエスマンだったので断れずに言われるがままでしたが、
気を使わずに、自分の意思をはっきり出せるので罪悪感もなくなりました。


夫の変化

夫は、義母の意見にはイエスマンです。

夫の仕事中に家に義両親が来ることが多かったので大変でしたが、
義両親が来るときは必ず休暇をとってくれるようになりました。

義母の相手は、ほぼ夫がしてくれるようになりました。
私は子どもの相手をするだけなのでとても楽です。

義両親が家に来る時には率先して掃除をしてくれるようになりました。
帰省の時には、子どもの洋服の用意も前日にしてくれます。

今まで、私に任せっきりだったことが言わなくても協力してくれます。

本当に大きな変化です。


義母の変化。

なんだか、優しいです。

私のことをやたらと褒めるようになりました。

裏ではどう思っているのかわかりませんが、
無理難題は言ってこなくなりました。

前日に「明日行くからよろしく!」のLINEも亡くなりました。
急に泊まることもなくなりました。

平和な日々です。


子どもに拒否されることがなかった義両親は拒絶に弱い。

夫も兄弟も、親を拒否することがほとんどありませんでした。

なので、私が拒否や孫の写真を送らないことで若干弱っているようにも感じました。
多分、そんな対応されたことがないのでしょう。

年下から喟然とした対応で拒絶されると、拒絶された方は面喰らうみたいです。

それでも、家族関係を壊したくないから取り繕っている感じが見え見えです。

今まで、イエスマンしかいなかった世界に、私のような人が出現してきたのですから、
高齢ですし、ぶつかる力もないのでしょう。


私の方が幼稚な対応をとっていますが、それでも許せないのです。

昔のように、ニコニコして大人な対応もできます。
今の対応は義両親の方が、大人な対応と思われる方が多いでしょう。

そうです、私の方が幼稚なことばかりしています。

けれども、そんなことをしなくちゃいけないくらい義両親が許せないんです。

自分に対して言ってきたことやされてきたこと全部を考えると、もう許せないのです。

許せない自分も許せないし、感情がグジャグジャです。


子どもが大きくなれば、関わりも少なくなります。

義両親家とは離れていますし、子供が大きくなれば予定もあるので関わりは希薄になります。

出来るだけ、会う回数を減らしたいと思います。

大きくなれば、夫や子どもたちだけで会うことも可能です。


義両親に優しくしなくちゃいけないのは私ではなく夫です。

各自が各自の両親に優しくすればいいのです。
私がしゃしゃりでることではありません。

夫が自分の母を大切にしていればいいことです。
それを嫁である私にまで要求することが本末転倒なのです。

そう思うと心が楽になります。



最後に

私のことを冷たい人と感じる方もいると思います。

義両親も年ですし、2人しかいない孫のことをとても大事にしてくれています。
感謝しかありませんし、子どもたちも義両親は大好きです。
夫を産み育ててくれた大切な両親です。

色んなことを言ってくるのは、私のことを思って言ってくれているのかもしれません。
そんな風に考えることがあります。

罪悪感に襲われる時もあります。反省の日々です。

それでも、私は義両親のことを許せずにいます。

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