団地シンプル

〜シンプルに生きたいシンプルじゃない人のブログ〜団地で子育て中の専業主婦。自分が暮らしやすい生活を目指しています。4歳の男の子と1歳の女の子育児奮闘中です。

高校を辞めた私が、今でも足を引っ張ってくる

実は、高校やめてます。

こんにちは!お好み焼き大好き、すみこです

実は、高校1年生の時に不登校になって、2年生の時に通信制の高校に編入しました。

なので、実際には高校編入したんですが、周りは『やっぱり高校やめたんでしょ』という感じなんですよね。ちなみに高校は卒業して短大に入って卒業もしてますよ。

そんな、過去の自分が、未だに足を引っ張っていると気がついた出来事を話します。

それは、突然やってきた。

高校編入の話は、夫にちょこっと話していますし、短大を卒業したのである程度のりこえられていると思っていました。

家を建てるにあたって、義両親に話を通しに旦那が行ってくれました。

その時に、なぜか私の仕事問題になって、義両親の私に対する考え方がよく分かりました。

今は、専業主婦。でも、働く意思はあるのにないと思われている自分。

結婚してからずっと専業主婦で、働いていません。

それが、義両親にとって働きたくないと思われていたようです。

息子の給料だけを当てにしていると思われていたみたい。

どんな悪どい女だよって思いますが、それは、私が高校を編入した。1度辞めたということが関係しているようで、仕事も高校の時のようにすぐに辞めるんじゃないかとのこと。

実際、短大卒業して新卒1年後辞めているので、何にも言えないですが、

昔の背負っていたものとは、責任の大きさも違うし
仕事をコロコロ変えるつもりはありませんが、正社員でバリバリ働く気もありません。

そんな 不安定に見えるんでしょうか、私は?
そんな 楽して生きてると見えるんでしょうか?
そんな どうにかなるかと飄々と生きているんでしょうか?

高校を編入したから、得たことが沢山ある

高校を編入した自分は 、レールから外れているとずっと思っていました。

でも、道を外れたお陰で、1人で勉強する大変さも分かったし、授業の重要さも分かりました。

そして、1番よかったと思うことは、

仕事や家族のことで悩みをかかけえている(精神的に)人の気持ちに寄り添えられる。

と言うことです。自分は高校の時に悩んできたことがあるので、ほかの人よりも、共感ができるようになりました。

レールを外れたからって、これから先の人生損することばかりではないと言うことを体験していることは、自分の強みになると思っています。

義両親は、結果だけで判断される人。

義両親は、私の人生の流れを汲み取ってはくれません。

どんなに悩んで苦しい思いをしていて、どんなに頑張っていても、

仕事をしていない人。高校を辞めた人。

としか見てくれません。

それは、私だけに限らず、夫にも同じ対応です。

夫はそれが普通の親の考えだと思いながら生きてきたらしく、
結婚して気がついたと言っていました。
そして、夫は義両親のことを諦めていると言っていました。

なので、義両親の私の評価が上がることはもうないのでしょう。

それなら、自分は自分の家族のことを淡々とするしかないのでしょう。

義両親の評価は見ないことにして、自分は自分の家庭のことだけを頑張ります。

いい嫁キャンペーンは終わり!!

まとめ

高校を辞めた自分が未だに足を引っ張ってきますが、
私はどんどん高校の時の自分が愛おしくなります。

よく分からない、解決方法もないものに、一生懸命悩んで、ボロボロになって周りの目を気にしていた自分が、可愛くてしょうがない。

そう思えると言うことは、ある意味乗り越えていると言うことなのでしょうね。


よく頑張った!

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