団地シンプル

〜シンプルに生きたいシンプルじゃない人のブログ〜団地で子育て中の専業主婦。自分が暮らしやすい生活を目指しています。4歳の男の子と1歳の女の子育児奮闘中です。

いつもの寝かしつけ通用しない!!断乳レポのその後。


断乳しても、寝かしつけに手こずりまくり

断乳レポの記事を書いたのですが、

今回はその後を書きます。

断乳レポの記事はこちら↓


最後の方に寝かしつけのルーティーンも紹介していますので、

よかったら最後まで読んでもらえると嬉しいです。

今現在の状況

断乳には成功しました。

パイを欲しがったりはしない。

娘(1才)、意思表示はできますが、話せないので理解できない。

寝かしつけ担当は基本母。(娘も息子も)


結論、全然うまくいかねぇ

断乳したら、よく寝てくれて楽になると

期待してたんですが、

今回全然うまくいかねぇ

やさぐれたくなるくらい、うまくいきません。

うまくいかない、寝かしつけ

まず、寝かしつけでギャン泣きです。

抱っこしても泣き、床においても泣き、抱っこ紐、おんぶでも泣きます。

結局、旦那に娘を任せて息子の寝かしつけを先にします。

娘は、別室で夫と待機。

娘の鳴き声を子守唄にして息子が就寝。

娘、パニック状態で寝れるわけない。

息子が寝たので、娘の様子を見に行くと、

泣きわめき、旦那にすがりつく、旦那スマホぽちぽち。

という状況。

わかるよ、スマホ見るよね。。 わかるよ。。

パニックになっているので、私が行くと余計に我慢していたので、泣きが大きくなります。


本当にどうしていいやら。。

改革が必要だと、実感しました。

全然違うアプローチを試して見ることにしました。



寝る前の導入を取り入れる

娘は女子なので、雰囲気づくりが必要だと感じました。

キャンドル、間接照明、お気に入りのルームウェア的な。

寝るときに、みんなに挨拶をして寝る。

1才にして、周りのことをよく見ている娘。

みんなにおやすみと挨拶して、タッチするをルーティーンに盛り込んでいます。

終わると自分から、寝室に行くのですげーと思います。

室内は明るく

暗いところが怖い娘。

何度も室内が暗いと泣きだすので、電気をつけたら泣き止みました。

なので、毎回室内を明るくしています。

絵本をだして、ゴロゴロしながら読む。

絵本を2冊程度、持っていき

娘に渡します。

たまーに読み聞かせするけど、

全然聞いてくれないよね。

絵本は寝る前のスマホ的な役割です。

娘の好きな、犬の絵本をよく読みます。


仕掛け絵本なので、何度もめくったりします。

この絵本は、絵が劇的に可愛いのでおススメです。

秘技、あずきのチカラアイマスク

絵本を読みながら、ゴロゴロし始めたら、

自分はあずきのチカラのアイマスクをして横になります。

温めてないので、娘が持っても大丈夫。

スマホ使わないように我慢我慢。

すると、娘が気づいて、アイマスクをめくってきたりします。


優しく微笑み、いないいないばぁーをしてあげましょう。

何度かしたり、スキンシップを取ります。

娘も寝転んできたら、自分はまたアイマスクをして寝たふり。

これで、昨日は寝ました。

あずきのチカラ様様。

抱っこも、トントンもして欲しくない子に対しては、有効な寝たふり。

娘は、かまってほしくないタイプ。

でもそばにいて欲しいタイプなので、 寝たふりは有効でした。


息子は、かまってほしいタイプ。

ずっと、私の二の腕をモミモミして就寝しています。

寝かしつけ十人十色

息子と同じ寝かしつけ方法が使えると思ったけど、

全然通用しなかった娘。

性格が違うので、リラックス方法も違いますもんね。

それに気がついてから、試行錯誤をするようになりました。

2人目育児で慣れてるから大丈夫だろうと天狗になっていたのかも。


反省です。

このやり方で、ずっと寝てくれればいいのですが、修行はまだまだ続きそうです。

スポンサーリンク