団地シンプル 〜シンプルに生きたいシンプルじゃない人のブログ〜

団地で子育て中の専業主婦。自分が暮らしやすい生活を目指しています。3歳の男の子と0歳の女の子育児奮闘中です。

帰省から自分たちの家に帰ってきた時にやること

疲れがたまってなにもしたくない

毎月のように、旦那の実家と私の実家にお泊まりしているので、帰宅してからの荷物の片付けが嫌でたまりません。パッキングと片付けロボットが欲しい日々です。
「精神的につかれてるんだろう」
そう夫に言われました。夫の実家に帰省して、自分たちの家に帰って何日かしてから言われました。
疲れがたまっていて、何もやる気が起きない、荷物の片付けもしたくない、息子と一緒に遊ぶこともやりたくないなぁっと思っていた矢先に言われました。

自分たちの家に戻った時に、できるだけ早く元の生活に戻す

帰ってくると、ホッとして1日はゆっくりするのですが、今回はそのままだらけて片付けもしなかったのが失敗だったと思います。
帰ってすぐに荷物の片付けをしてあれば、散らかった部屋をずっと見なくていいし、散乱した荷物を見るだけでモヤモヤします。

荷物を片付けない

散らかった部屋をずっと見る

だんだん面倒くさくなる

他の所も散らかっていく

もっと片付けたくなくなる

他の家事もやりたくなくなる

と悪循環ができているんだと思います。

家事、片付けやりたくないの悪循環を断ち切るにはどうしたらいいのか?

帰ってきたらすぐにやることが一番です。
でも、夜中だったりなかなかできない時は、その間に楽しいことを1度してから取り組むようにしています。


先にご褒美をやる作戦です。
私の場合は、1人の時間です。
今回は1人ミスドてゆっくりお茶をしました。

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行動にワンクッション置くと気持ちが切り替わるので、やりたくないことも前より楽に取り組めるような気がします。

嫌になる前に、とにかく荷物を片付けます。

帰省したら、すぐに荷物をカバンから出して片付けます。
荷物を片付けるのが遅くなればなるほど、やりたくない病が大きくような気がします。

まとめ

帰省の荷物片付けをしなくちゃと思っていても、めんどくさくなってズルズルと伸ばしてしまう時もあります。
そんな時は、「息子のズボンだけ片付けよう。」と簡単なハードルを設定して片付けるようにしています。
1日1回1種類でもしないよりはマシだと思います。

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