団地シンプル 〜シンプルに生きたいシンプルじゃない人のブログ〜

団地で子育て中の専業主婦。自分が暮らしやすい生活を目指しています。3歳の男の子と0歳の女の子育児奮闘中です。

旦那と喧嘩。家事は仕事と言われて。。

旦那と喧嘩

私が仕事をし始めたり、2人目ができたらっと未来の話を旦那としていました。
家事のことや子育てのことを話し合っていたら(未来の話ですが)、旦那に「家事は君の仕事なんだから君が頑張らなくちゃいけないよ」と言われて、カチンときてしまいました。


自分でも分からないイライラと怒りがでてきました。

今思うと、そんなに怒ることでもないのかもしれないけど、その時はなぜかイラついて、旦那と喧嘩してしまいました。
すごく他人行儀に聞こえたんだと思います。私だけが家事と育児を頑張らなくちゃとプレッシャーを与えられているような、突き放された気分でした。

それと、旦那が家事の全てが私の仕事と思っていることがショックだったんだと思います。
専業主婦なので、家事は私の仕事ではあるけれど、私は家政婦ではありません。



家事が仕事だったらどうする?

毎日している家事が仕事だったら、
こんなにブラック企業はないと思います。
休日もないし、時間外もしょっちゅうです。
評価もないです。もちろんボーナスもありません。
上司(旦那)からはサボってると小言を言われ、新入社員(息子)は自分勝手に行動するし、目が離せません。
昼食の時間でさえも、新入社員の息子がへばりついてきて、あれしてと要求してきます。
なんて、ひどい会社だと思います。

私はただ家事をしてるわけじゃないです。

私はただ仕事(作業)として家事をしてるわけではないです。

家事を仕事と思って取り組んだことはありませんし、仕事という意識はなかったです。
なぜなら、仕事としてやるとさっき書いたようにブラック企業過ぎて、家事することにバカバカしくなるからです。



私は旦那に家事は私の仕事と思われたのが、本当にショックでした。
それは、仕事としてできることもありますが、割り切れないものもあるからです。
自分の家族に対する気持ちの中でしている家事もあるからです。

私は、旦那が仕事から疲れて帰ってきた時に、リラックスできるような家を作りたいし、みんなが楽しく美味しく食卓を囲めるような家庭を作りたい。だから、料理も洗濯も掃除もしてるだけです。
ただそれだけなのです


だから、旦那に家事は仕事と言われた時にイラっときたんだと思います。

ただ家事をしたくなくて、自分が楽をするために旦那に相談したわけじゃありません。
これから先の生活が、変わっていくのがわかっているので、その中でどんなスタンスで生活していくのか、夫と意思疎通を図りたかっただけなのです。
それなのに、夫は私が家事を楽したい怠けたいと思っていると勘違いしてので、とても悲しくなりました。
家族のために家事をしてきたのに、夫に怠け者に自分は思われていると気がついて、今までしてきたことは何だったのだろうと虚しくなりました。

上に書いた私の今の気持ちをそのまま旦那に伝えると、なんとなく分かってもらえたらしく、仲直りが出来ました。

まとめ

お互いの気持ちがわからないからこそ、喧嘩になります。
喧嘩になって、初めてお互いがどう思っていたのが気がつくこともあるでしょう。
だから、私は喧嘩をマイナスには捉えませんし、虚しくなっても夫にわかってもらえるまで、気持ちを伝えます。
その努力が、すぐには報われなくても、自分の気持ちを伝え続けることで、夫は理解してくれる幅は広がると思っています。
今が頑張りどきです。諦めずに頑張ります。

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