団地シンプル 〜シンプルに生きたいシンプルじゃない人のブログ〜

団地で子育て中の専業主婦。自分が暮らしやすい生活を目指しています。3歳の男の子と0歳の女の子育児奮闘中です。

好きなものを無理に好きになって欲しいと思わない

スタバでカフェ

旦那と息子が公園に行っている間に大好きなスタバに行ってケーキとコーヒーを楽しみました。


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新商品のレモンケーキパイとショートのブレンドコーヒー
自分ルールで甘いものを食べる時は、必ずブレンドと決めています。

夫はコーヒーが苦手

私はスタバが好きで、1日に2回でも行けるけど、夫はそんなに好きではありません。そもそも、コーヒータイムをしない人で、コーヒーよりもジュース派です。


新婚の時は、イヤイヤ付き合ってくれていたけど、今では1人でスタバを思う存分楽しんだ方がいいと感じるようになりました。

交際中は夫とスタバによくいきました。

付き合っている時は、スタバやカフェで夫とお茶をしました。
2人で話をしている時はとても楽しくて、てっきり夫もスタバやカフェが好きなのかと思っていました。
結婚してすぐに夫から、スタバは好きじゃない、そもそもコーヒーよりジュースが好きと言われた時は、愕然としてしまいました。
なぜなら、結婚して夫と食後にコーヒーを飲んでまったりすることが夢
だったからです。

自分の好きなものを無理に好きになって欲しいと思わない

夫とは、無理強いしないスタンスで付き合っています。

そうじゃないとお互いにストレスになるし、楽しい時間じゃないですから。。
結婚して生活してみて、夫と好きなものや趣味が全く合わないことに気がつきました。
なんで付き合っている時に気がつかなかったのか疑問ですが、お互いによそ行きの自分だったのでしょう。
生活すればするほど、食事の好み、好きな音楽、生活習慣などなど本当に合いません。
こんなに合わないと、合わせようがないので、相手に細かく聞いたり、話し合ったりする機会を意識的にとるようにしています。
たまに、息が合うと嬉しくなったりするので、全く合わないのも悪くないとプラスに考えています。

批判するのは簡単

お互いの好みを批判するのは簡単ですが、それをすると気持ちがいいものではないし、今後の関係もギクシャクします。
それに、私は小さい時に姉たちに自分の好みをけなされていたので、批判は好きではありません。

お互いの好きなことを尊重すると、楽しい休日が過ごせるし、夫婦関係も良好になると思います。

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